打撃フォーム分析
iPhoneのスロー動画から骨格を見つけ、バットの速さにつながる動きを測ります。入力した動画や数字は、この端末の中で計算し、送信・保存しません。
使い方
このツールの考え方(研究とデータから)
- 打球の速さを一番決めるのはバットの速さ(Drivelineの打者97人で相関0.85)。体格・筋力も効く。
- iPhoneで測れる中では「手の速さ」がバットの速さと一番関係する(選手間0.44・体重補正後0.54、同じ選手の中でも0.50)。だから主役にしています。
- 膝や体の角度は、打球の速さとほぼ無関係で、カメラのずれにも弱い。そのため「いつもの形からのずれ」を見るだけにして、良い悪いは決めません。
- 練習は、実験で効果が確かめられたもの(重い・軽いバットの素振りでバットの速さ+8〜13%など)を先に出し、選手の言葉(近藤健介選手の公式YouTube)は参考として添えます。
お断り
- 数字は概算です。打率や打球の速さが上がることを保証するものではありません。
- 物差しの数字は、アメリカの打者(大学生が中心)のデータです。年齢・レベルが違うと当てはまらないことがあります。
- 撮影は安全な場所で。ライブ打撃はネット越しに撮ってください。
- 他の人を撮るときは、本人(未成年なら保護者)の了解を取ってください。
- 非営利の個人の取り組みです。データの使用条件により、営利目的では使えません。