撮影ガイド
カメラの映像は、この端末の中だけで使います。録画も送信も保存もしません。距離や傾きの判定は概算で、正確さを保証するものではありません。
① 置き方を決める(メジャー1本)
- 打者が構えたときの両足の真ん中に印Bを付ける。
- Bから、投手と捕手を結ぶ線と平行に、投手の方向へ3mの所に印Aを付ける。
- Bから4m、Aから5mになる点に三脚を立てる(3:4:5の三角形で、ちょうど直角・ちょうど4mになる)。
- 打者の胸の側から撮る。ライブ打撃はネット越し、まずはティーかトスで。
- レンズの高さを約90cm(打者の腰の高さ)にする。iPhoneは横向き、ズームは1倍。
- 投手と捕手を結ぶ線の上に、テープかバットを地面に置く(向きの確認に使う)。
根拠:Drivelineの打者のデータで計算すると、カメラが10度ななめになるだけで膝の角度は約7度狂います。4m・腰の高さが一番狂いが少なく、体とバットが全部入ります。
② カメラで位置を合わせる
打者に構えてもらい、下のボタンを押します。全部がOKになれば位置決め完了です。
足元の線:地面のテープの左端と右端を順にタップすると、傾きを測ります。カメラが直角なら、テープは画面の中でまっすぐ横に写ります(5度ずれると約1度傾きます)。
③ 撮影する
- 三脚を動かさずに、このページを閉じて、iPhoneのカメラアプリを開く。
- スロー(240fps)を選ぶ。ズームは1倍のまま。
- 構えから振り終わりまで撮る(1本ずつ。1本は5秒くらいまで)。
- 次回も同じ所に三脚を立てられるよう、地面に印を残す。
このページのカメラは、ブラウザの仕組み上スローモーションで撮れないため、位置合わせ専用です。撮影は標準のカメラで行います。